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【株式会社D-vision不動産】お部屋の各間取りの特徴と賃料の目安

カテゴリ:不動産知識
弊社ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
株式会社D-vision不動産です。

皆さんは実家からの独立や、今お借りしているお部屋の引っ越しなどを考えたりしたことはありませんか??

今回は様々な間取りの特徴と賃料帯の目安などをご説明します。

家族で賃貸物件に住む際の間取りの目安とは

家族で賃貸物件に住む際の間取りの目安とは

賃貸物件を選ぶ際は、まず間取りを決めなければなりません。
家族構成によって適切な間取りが異なるため、それぞれに人気の間取りをご紹介します。


1K

1Kは、4.5畳未満のキッチンスペースがあり、部屋との間に仕切がある間取りです。実家からの独立などで一人で暮らす方に一番ポピュラーな間取りです。


お部屋自体は6畳から8畳くらいの大きさが多く、荷物が多い方には手狭に感じるかもしれません。また、トイレとお風呂が一緒のユニットタイプがあるお部屋も選択肢に入る場合もありますので要確認が必要です。


1LDK

1LDKは、8畳以上のリビング・ダイニング・キッチンと別に個室を1部屋設けた間取りです。


3〜4人家族には少し窮屈に感じるかもしれませんが、子どもが小さい間は寝室を一緒にすることで1LDKに住むことも可能でしょう。
しかし、子どもが成長して子ども部屋が必要となった場合は、住み替えなければなりません。


一時的な仮住まいとしては家賃も抑えることができるためおすすめです。
一方、2人暮らしでも窮屈に感じることがあるかもしれません。
2人の休日や勤務形態などが異なると、睡眠の妨げになる場合があるからです。


ライフスタイルが似ている夫婦は、1LDKでも快適に暮らすことができるでしょう。


2LDK

2LDKは、リビング・ダイニング・キッチンが10畳以上と別に個室を2部屋設けた間取りです。


新婚夫婦や2人暮らしに人気の間取りで、寝室や書斎として部屋を分けたり、それぞれの部屋としても活用することができます。
また、家族が増え3人になった場合でも、1部屋を将来の子ども部屋として活用できるためおすすめです。


しかし、4人家族になった場合は、将来的に窮屈に感じるかもしれません。
子どもが小さい間は十分な間取りと言えますが、小学校高学年くらいになると、個室が必要となります。


2LDKで子ども部屋を設ける方法は2通りあります。

●1部屋を夫婦の寝室とし、もう1部屋を2人の共有子ども部屋とする方法
●1部屋を4人の寝室とし、もう1部屋を子どもの勉強部屋や夫婦の書斎として活用する方法


いずれも共有部屋となり、自分だけの部屋を設けるのは難しくなります。


3LDK

3LDKは、リビング・ダイニング・キッチンが10畳以上と別に個室を3部屋設けた間取りです。


ファミリー世帯に人気のある間取りです。
子どもが小さい間は使わない部屋があるかもしれませんが、将来的には夫婦の寝室に子ども部屋、書斎などとしても活用できます。

また、4人家族の場合でも子ども部屋として1部屋ずつ確保できたり、1部屋は夫婦の寝室として活用できるため、それぞれが快適に過ごすことができるでしょう。


さらに、動線がリビングを通って子ども部屋へ向かうようになっていると、家族が顔を合わせる機会が自然に増えます。


4LDK

4LDKは、リビング・ダイニング・キッチンと別に個室を4部屋設けた間取りです。


4LDKなら、4人家族でも余裕のある快適な間取りとなります。
子ども部屋に1部屋ずつ、夫婦の寝室や書斎に1部屋ずつとするか、夫婦でライフスタイルが異なる場合は夫婦それぞれ寝室を持つこともできるでしょう。

3人家族の場合は、それぞれが部屋を持ったとしても、部屋が余る可能性があります。


さらに親や友人が泊まりに来た際は、1部屋をゲストルームとして使用することもできます。
たとえば、リビング横に和室のある間取りの場合、普段はリビングの一部として使用し、来客時は和室をゲストルームにするのも良いでしょう。

そのため、部屋数が多くても、その分使い勝手が良くなる場合もあります。
それぞれのご家庭に合った間取りを検討し、ライフステージの変化にも対応しやすい物件を見つけると良いでしょう。


家族で賃貸物件に住む際の家賃の目安とは

家族で賃貸物件に住む際の家賃の目安とは

一般的に家賃の支払い額は、手取りの3分の1程度が目安とされています。
たとえば、手取り30万円の場合、毎月の家賃支払い額は10万円が目安です。


しかし、手取りの3分の1というのはあくまでも目安であり、この金額では支払いが難しいと感じる方も多くいます。

自分が無理なく支払える家賃の目安を知るためには、まず家計全体の配分を把握することが重要です。


家計の配分を把握する

まずは、手取り額からいくら貯蓄に回せるかを考えます。
理想の貯蓄割合は、手取り額の25%と言われていますが、無理はせずご家庭に合った額で問題ありません。


独身の場合は15〜25%を目標に、子どもが小さい時期や教育費がかかる時期は5〜15%程度で、少しずつ25%に近づけていくと良いでしょう。
たとえば、手取り額は30万円で単身者であると仮定します。
貯蓄に20%、家賃に33%(3分の1)とすると手取り額の半分以上の15.9万円の使い道が決定します。

さらに、残りの14.1万円で食費や水道光熱費、通信費、教育費、交際費などのやりくりが可能かどうかを考えなければなりません。


共働き夫婦の2人暮らし

夫の手取り額が28万円、妻が20万円だった場合、世帯合計額は48万円となります。
家賃の支払い目安額は16万円で、一般的には経済的に余裕があるため、貯蓄割合は30%も可能です。


夫婦と子どもの3人暮らし

夫の手取り額が35万円、妻はパートで10万円だった場合、世帯合計額は45万、家賃支払い目安額は15万円となります。
この際の貯蓄割合は10%残せるだけでも十分です。


夫婦と子ども2人の4人暮らし

上記と同じ収入、同じ貯蓄割合だと仮定すると、4人家族であるため3LDK以上は必要でしょう。この場合は物件数が少なく戸建の購入も視野に入ってきます。


まとめ

賃貸物件に住む際の1LDK〜2LDKは2人暮らしや子どもが小さい3人家族向けで、3LDK〜4LDKは子ども部屋が必要となる3〜4人家族向けの間取りです。


家賃目安は手取り額の3分の1ですが、家賃相場と照らし合わせて検討しましょう。
また、家族が増えたり成長に合わせて住み替えが必要となる場合もあります。


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